About REDISH

REDISH とは
AI NATIVE

経営判断を、
AI ネイティブに再設計する。

経営者が本当に必要としているのは、データではなく「次に何をするか」を共に考える存在です。

REDISH は、中小企業・飲食店経営者の経営判断を支えるために、AI ネイティブな事業と組織を構築しています。

私たちはサービスを売る会社ではありません。経営者の意思決定を支えるオペレーションそのものを担う会社です。

ノート PC を操作する経営者と、AI が判断を支援するイメージ

Thesis

私たちの論点

REDISH が立てている 3 つの仮説。

  • 1

    AI ネイティブな事業と組織構造こそが、AI 時代の競争優位になる。

    既存業務の一部を AI で効率化するのではなく、事業・組織・業務フローそのものを AI 前提で再設計する。

    顧客対応、分析、提案、開発、運用まで、あらゆる業務に AI を組み込み、人は「意思決定」と「信頼関係の構築」に集中する。

    この構造そのものが、REDISH の持続的な競争優位の源泉になると考えている。

  • 2

    経営者に必要なのは、データではなく「意思決定を支える伴走者」である。

    会計事務所は数字を整理し、広告代理店は集客を支援する。

    しかし、「今月は何を優先するべきか」「このまま投資してよいのか」といった経営判断を日常的に支援してくれる存在は少ない。

    REDISH は単なる管理ツールではなく、経営者が腹を決めるための伴走者として、CFO 機能を提供する。

  • 3

    経営者と支援事業者を同じデータ基盤でつなぐことで、新しい価値が生まれる。

    飲食店経営者と、会計・集客・採用・システムなどの支援事業者を同じデータ基盤上でつなぐ。

    経営者側の課題と、支援事業者側の提供価値が同じデータを共有することで、より適切な提案やマッチングが可能になる。

    このネットワーク効果こそが、REDISH が目指すダブルサイドプラットフォームの中核であり、中長期的な競争優位の源泉になる。

CFO Tech

CFO TECH の構造

AI 基盤の上に、事業と組織が積み上がる。

REDISH の CFO TECH は、AI を土台として設計された事業構造である。
構造は、縦に「基盤」「運用」「アウトプット」の 3 階層、横に「組織と人」「プロダクトとシステム」の 2 系列で構成される。
それぞれが独立して存在するのではなく、AI を共通基盤として連携しながら機能する。
AI を既存業務に後付けするのではなく、事業と組織そのものを AI ネイティブに再設計する。
それが REDISH の CFO TECH である。

OUTPUT / アウトプット

経営者の判断に届く層

経営者本人と、その手元で動く業界特化 AI アプリ。
CFO TECH のすべての層は、ここで「経営判断」として収束する。

OPERATION / 運用

人と AI が動く層

AI ネイティブ組織と CFO サービス、そしてそれを支える 15 以上の社内業務システム。
日々の意思決定と実行はすべてこの層で起こる。

FOUNDATION / 基盤

複利が生まれる土台

経営者・ベンダー・社内データが同一基盤に乗る、AI 前提のデータレイヤー。
片側 SaaS では到達できない複利は、ここから生まれる。

Business Model

ダブルサイド・プラットフォーム

両側の「困った」を、ひとつのデータで結ぶ。

REDISH のビジネスモデルは、飲食店(中小事業者)と業界ベンダーという両側のプレイヤーを、業界特化データプラットフォームで接続するダブルサイド構造である。
CFO TECH が「どう積み上げるか」を定義するのに対し、本構造は「誰と誰を、何でつなぐか」を定義する。

CUSTOMER A / 顧客 A

飲食店(中小事業者)

経営判断の主体であり、サービスの最終受益者。
AI アプリと CFO サービスを通じて、経営の「腹決め」を共に行う存在である。

PLATFORM / 中核

業界特化データプラットフォーム

両側のデータと業務を単一のデータレイヤーで扱う中核基盤。
REDISH の構造的競争優位の源泉であり、CFO TECH 全体を支える基盤である。

CUSTOMER B / 顧客 B

業界ベンダー

POS・卸・設備など、飲食店を支援する事業者群。
プラットフォームを通じて、最適な経営者に対して最適なタイミングで提案できる構造を持つ。

Practice

REDISH の 1 週間(営業 / CS)

毎週やっていることを、そのまま書く。

抽象語ではない。実際に毎週やっている業務そのものが、REDISH での仕事である。

  • 01

    月次 PL を、経営者と AI で読む

    担当店舗の月次 PL を AI とともに読み解き、来月の打ち手を 1 つ決め、経営者への提案まで行う。

  • 02

    商談前に、5 分で仮説を持参する

    AI を使い、店舗の口コミ・SNS・近隣競合を 5 分でリサーチする。「このお店、近隣ではこの 3 点が強みですよね」から商談が始まる。

  • 03

    困りごとを、AI 経由で開発に渡す

    経営者の「困った」を AI で構造化し、開発側へ共有する。営業・CS が、現場とプロダクトをつなぐ役割を担う。

  • 04

    変化を、AI と一緒に物語化する

    担当店舗で起きた変化を月次で記録し、AI とともに事例として整理する。それは新規商談やプロダクトの資産として蓄積されていく。

Our Data

数字で見るリディッシュ

数字は、出典と読み方とセットで扱う。

画面に表示するすべての数字に対して、「定義」「出典」「読み方」「目標扱い」の 4 点セットを必須とする。
数字単体では意味を持たせない。数字だけで説得しようとしない。
すべての数字は、文脈と解釈を伴って初めて意思決定の材料になる。

90%+
融資実績(開業支援)開業支援契約者の融資承認率
3
事業領域税務 / 集客 / 開業
15+
社内システムredish-axis monorepo の app 数
2
名募集中営業 / CS(現在 open のポジション)

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採用

いま、一緒に走る人を探しています。

営業・カスタマーサクセスをそれぞれ 1 名ずつ募集しています。経験は問いません。
AI と顧客の間に立ち、経営者の意思決定を支える仕事です。
商談、提案、運用、改善までを一気通貫で担いながら、「今月どうするか」を経営者と一緒に決めていきます。

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内容に応じて担当よりご連絡いたします。